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10月に入ってから今の今まで、雨が1滴も降っていない
雨季が終わった。イエィ

雨季の間、野菜の収穫がぐっと減って、売っていても高くてヘナチョコ
隣の村までバイクで野菜を買いに行ったこともあったくらい。

しかし今は野菜が豊富。色とりどりで目にも鮮やか
オクラ(右下)だって赤く染まってしまうほどの成長っぷり。

P1030388.jpg P1030383.jpg

野菜の値段もピーマン以外はちょっとずつ安くなりつつある。


フィムラの繁華街はガラージュ(バス乗り場)の付近一帯。
幅5mほどの舗装道路の両脇を200mくらい、商店や小売商が並んでいる。

マルシェ(市場)と呼べるものは、この辺↓。

P1030379.jpg P1030381.jpg

一応10月から新学期なので、文房具も売り始めているが、
こちらの列が日用雑貨や手ごろなジュースを売っている店が軒を連ねる。

その反対側でちょっと先にあるのが野菜と魚類を売っているお店。
お店と言っても、テーブルに野菜や魚を並べて日陰に腰掛けて売っている。

P1030390.jpg P1030382.jpg

だからお店に行くというよりは、おばちゃんに会いに行くという方が正しい。
買い方も

 これ、リーバル(1/2kg)ちょーだい
 オクラ、200fcfa分買いたいんだけど・・・


という感じで、何日くらいで食べれるかとか、その日の小銭事情※1で買い物をする。
だからおばちゃんと仲良くなっておくと心強い(苦笑)。

P1030385.jpg

この写真の左のおばちゃんはあるクチュリエ※2の家の人。
ここに来て1ヶ月ちょっとくらいのころ、カーテンを作りに行ったら居て、
それ以来マルシェ行くたびに挨拶している。

ちなみにその隣の魚売りのおばちゃん。
なんでもかんでも「あんたのそれ、ちょーだいよ」ってなぜか敵意むき出し(苦笑)。
面倒なんだけど、憎めないおばちゃんだ。

ま、そう言われるのもムリはないんだ。
以前、魚の名前を現地語で知ろうと思って、ほぼ毎朝市場に行ってたけど、
名前メモって写真撮るだけで、一切魚を買わなかったんだよね。
そりゃー、仕事の邪魔になるさ(笑)。

中には宗教上、「写真を撮るな」と憤る人も居たし・・・。

ただ、そこはセネガル人。
翌日にはいつもどおりの挨拶を交わし、また同じように野菜を売って
セレール語を教えてくれる。

どんなにセレール語が出来なくても、根気強く?!教えてくれる
そんなおばちゃんたちが毎日、アタシの食卓を守ってくれている。



※1小銭事情
ここフィムラは言ってしまえばセネガルの片田舎。10000fcfaとか5000fcfaを店で出すと「おつりがない」といわれて買い物できないこともしばしば。とくにこういう市場では25、50、100fcfaくらいのコインが多く流通しているので、これらの小銭が財布に入っていない場合、かなり恐縮して買い物することになる。

※2クチュリエ
セネガルでは既製品の服は大体古着。普段は好みの素材、デザインの布を布屋で買った後、クチュリエと呼ばれる服の仕立て屋に出す。これまでの印象だとミシンを動かしているのは男性が多く、外国出身の縫い子ならぬ「縫いおじさん」もチラホラ。足踏みミシンなので、停電知らず。簡単なものなら1日で上げてくれる働き者のおじさんたち。
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2010.10.08 / Top↑
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