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ひたすら食べ続ける祭、コリテを終えた翌週の月曜日。
もうひとつの活動村ジルンダに行っていたこともあり、いつもの活動村には
しばらくご無沙汰していたので、久しぶりに行ってみた。

加工場に行くと子どもたちがなにやら群がってきた。
そして連れて行かれた先は加工場にある研修棟。
珍しく開いていたので中に入ってみると、、、

P1020819.jpg

おばちゃんが干しエビの選別をやっていた。
その隣で子どもたちはポリポリポリポリ・・・売り物でカルシウム補給中(苦笑)。
一緒になってアタシも食べてみた↓



これはまだ、湯がいたあと乾燥させている最中なんだけど、これでも十分美味しい。
牡蠣の燻製と言い、つくづく美味しい任地だ。

エビはこれからがシーズンとなるこの地域。
雨季が終わって乾季に入れば、雨もなくカラッカラに干すことができる。
アタシが通っている村ンダンガンサンブでは、それぞれの家で干したりするので、
各家庭の収入源にもなる。

P1020850.jpg

といっても、生で仕入れるエビは10kgで4000fcfa
乾燥させると1kgくらいの量になり、6000fcfa/kgで売られるという。
労働量のわりに儲けはさほどないというのは燻製魚ケチャや燻製牡蠣ハイオーフと同じ。
おばちゃんたちの悩みはいつも
無理もない。


この翌日、おばちゃんたちはマイクロファイナンスの会社と集会を開き、
今後グループ全体あるいは数人が担保を組んで小口融資を受けるという
話し合いをしていた。

P1020857.jpg

ウォロフ語による説明だったため、何がなんだかさっぱり分からず、
かつこの金融会社がフィムラのうちの近くにあるので、
今朝、もう一度話を聴きに行ってみたりも下次第。


今後、それぞれが水産加工の利益を更に上げようと、実は必死なのかも。
前回アタシが開こうといった会議よりも人がいっぱい来たくらいだし(笑)。
誰が誰と組んでどのくらいお金を借りるのか、まだ詳細は決まってないらしいけど、
おばちゃんたちのガッツはこれから1年半掛けて学んでいきたいね。

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2010.09.16 / Top↑
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