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8月13日、活動村ンダンガンサンブの女性グループと会議をした。
その前の週末にグループ幹部数名と話し合ったことを踏まえて意見交換をし、
今後のグループ活動の方向性を明らかにするというのが目的。

午前10:00に開始するはずだったけど、「10:00から会議ね」という約束は

 10:00ごろから集まり始めて、11:00ごろ、大体そろったらキックオフ

という意味だった(苦笑)。わかってはいたけどねー…。



そしておよそ1時間半、会議が続いた。
といっても、こちらもコトバが拙い…セレール・フランス語の完全ミックス
そしておばちゃんたちの弾丸トーク…村に居るほうがセレール語が上達しそうだ

そんな中でも、おばちゃんたちはアタシの言うことを一生懸命聞いてくれたし、
必要なことについてはおばちゃんたちのほうから提案してくれたりもした。
第1回目の会議、まずは成功だったかなと、自画自賛しちゃう(苦笑)。

何を決めたかというと、

 加工場・村がゴミであふれてる→週1回?月2回くらいで清掃活動をする
 家庭ごみの回収料金が高い→自分たちで運営できる回収システムを作ろう
 雨季の水溜りは蚊・ハエの巣窟に…→加工後廃棄物の貝殻で埋めていこう
 手にはばい菌がいっぱい!!→手洗い習慣の啓発をしていこう
 蚊帳を有料配布する
 バカンス明けに小学校等で環境教育をやっていく


という感じですかね。
今書いてて、思い出せないことがあるような気がしてならないのだけど…。

現実的に実行可能かというと、正直難しいこともいっぱいあると思う。
悪くは言いたくないけど、この場で賛同して実際に行動しない人も居るだろうし。

でもアタシの任期は2年。良くも悪くも村を動かすのはおばちゃんら地元住民。
そして将来大人になってこの村に住み、支えていく子どもたち。
だから、村の衛生環境や経済的なことについても無責任ではいて欲しくない。

というのは…アタシの勝手な願望だけど…。

今後の活動次第で後任隊員の配属可能性が左右されること、
ただお金を要求するのではなく、正当な理由をつけて支援を受け、
ゆくゆくは村が自活できるよう目指すこと、
何よりもおばちゃんたち、地域住民みんなの村であること。

こういったことを拙いコトバでなんとか伝えて会議は終わったんだけど…

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拍手喝采…なんか違うだろ・・・って思ったけど、盛り上がったからまーいいや。

取り急ぎ、今度の火曜日に見切り発車で清掃活動をやることになった次第。
雨、降らないといいんだけどね


会議を終えて思ったのは、やっぱりアタシは頭が先に働いて、
机上の空論をのわーっとしゃべってしまう性質なんだなーってこと。
これからおばちゃんたちの行動をじっくり観察していかなきゃね。
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2010.08.15 / Top↑
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