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7月30日、大都市Mbour(ンブール)の水産局にて、ワークショップを開催。



ンブール水産局には資源管理村落開発の隊員が1名ずつ配属されていて、
彼らが中心となってワークショップの準備が進められ、無事開催された。

参加者は実際に漁を行っている漁師さんや水産関係者。
4つの村から計25人ちかく集まってのワークショップとなった。

これまで行われてきたワークショップの内容を復習した後、
同期が配属されているJoal(ジョアル)水産局のファイさんによる
日本研修の報告をしてもらった。

P1020188_.jpg

コーヒーブレイクでは日本の麦茶やかき餅を紹介。
そしてLes heuitres pour tout le mondeという資源管理ゲームをやった。
これは牡蠣が毎年ちゃんと採れるように、どうやったら乱獲を防ぎ、
次の年にまた牡蠣が採れるようになるかを考えるゲーム。

最初は練習問題みたいなことをやったのだけど、、、
P1020196_.jpg

チーム替えをして収穫物の種類や値段を掛け合わせてやってみると、
皆かなり真剣にゲームをし始めた。

P1020199_.jpg

ただ、ゲームの内容を知っている人が何人かいて、
ゲームに勝つためにRepos biotique(資源管理のための漁休止)をあえてやる人が…。

 それだけしか採ってないけど、生活はどうするの?
 子どもの教育にだって多少お金がかかるんじゃないの?


と質問してみると、

 いやー、畑があるし親戚もいるから、生活はダイジョブ

と、実際にありそうで実態はナゾな答えが返ってきた。

にしても、自分がこれから活動をしていくにあたって、
カナリ参考になる内容だったので、参加してよかったー

そして何よりも、漁師さんにはセレール人が多い!!
隊員でセレール語を話すのはアタシくらいなもんなので、
かわいがっていただきました

というか…これまで他隊員任地の活動を手伝いに行ってきたけど、

 どこでもセレール語が通じなかった

ので、どの活動もその場の雰囲気からしか学べなかったんだよね。
でも今回は色々話もできて、何をやっているのかもわかったし、
自分の話す言葉をわかってくれる人がいるのが嬉しかった(苦笑)。


ワークショップが無事終わって、ちょっと休憩してから
お魚会で海沿いのレストランへ。
波の音を聴きながら、停電の中、イタリアンをいただきました。

P1020213_.jpg


7月は移動ばかりでホント疲れたけど、収穫が多かったかな。
今月は自分の任地でちょっとずつ地に足を付けた活動をしていきます。
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2010.08.01 / Top↑
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