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セネガルに来て新しく増えた習慣?!といえば、

 朝ごはんにフランスパンを食べること。

そんなのが毎日続いて、先日虫歯部分がついに欠けたのだけど…。
ほぼ毎朝、家から300mほど先にあるブティック※1に行って、
80cmくらいのフランスパンを半分ほど、75fcfa(約15円)で購入。
それにバターもしくはショコラ※2を付けてもらって100cfa(20円)

朝から村に行くときは、ショコラを塗ったくったフランスパンを食べながら
乗り合いタクシーの待つガラージュに向かう、というのが常。

が、これも飽きてきた・・・

幸い、うちの近くのブティックには、
 しっとりしたふわふわのフランスパン
 楕円形でわりと中身の詰まった重めのパン
 バケット型だけど短くてズッシリ重い田舎パン
が置いてある。
もっとも、後者2つインシャーラ販売(つまりないときもある)だったりするが…。
店によってはカッスカスのお麩のようなフランスパンのところもあるから、
どれを選んでもソレにあたらないだけ、運が良かったと思ってる。

さて、先日。
その楕円形のパンでサンドイッチを作ってみた↓


缶詰のオイル漬イワシにシッカリ味を付けてレモンで炒めて、
スライスしたキュウリとマスタードと一緒に、
マヨネーズを塗ったパンで挟んだもの。
付け合せのドリンクは上京時に買ったアールグレイ。

ちなみにこの前日、フランスパン半分に作り置きしてあった
ニンジンのマスタードサラダを、炒めたイワシと一緒に入れて食べた。
これも美味しかった。

以前、先輩宅でイワシ缶を料理してもらったことがあるんだけど、
どうしても油っぽさが抜けなかったことがある。
でもシッカリ火を入れて酸味のあるものと一緒に食べると、
カナリ美味しいことが判明した。


そして今朝、まだブティックに田舎パンがあったので、
思いつきでフレンチトーストを作ってみた。

P1020215_.jpg

バターとソコン産蜂蜜をたっぷりかけてみた。
ホントはホイップクリームと林檎ソテーがあれば良かったんだけど…
思いつきで牛乳も卵も手に入る便利さに感謝しなきゃね。

ちなみに全部平らげたんだけど、田舎パンは食べるとお腹が膨れて苦しい。
でも今日はメファキン・デー※3だったので、良しとする。
いやー…でも、カロリー摂取量とか栄養バランスとか考えたら、アレだと思われる。


何はともあれ、フィムラに居ても朝ごはん程度なら
さしてストレスもなく材料が手に入るし、色々作れる。
もろもろも含めると、やっぱりフィムラは楽しい
だから先月の移動月間は、いつもホームシックになっていた(苦笑)。
あとはこれからいかに時間をやりくりしてちゃんと栄養を取るか、かな。




※1ブティック
どんな大きな都市にもいたるところに存在する商店。品揃えは日本のコンビニみたいな感じだけど、別に24時間Openではない。しかも大体檻の中に入ってる店主や従業員が客に頼まれたものをとって、小さな窓口から手渡しし、客がそれにお金を払う。大体、ブティックの周りは近所の人のたまり場になる。
boutique.jpg

※2ショコラ
セネガル人の朝の味といえば、コレ。チョコレート・ペーストのこと。気候の暖かい国だから、パンに塗るとちゃんと溶けて、ポソポソのパンもしっとりしちゃう優れものだと思う。ただ、砂糖が溶け切らず、食べるとジャリっと砂を噛んでる感じがするときもある。

※3メファキン
週に1度服用する、マラリア予防薬。あくまで「予防薬」だから、マラリアには感染したら発症する。症状は弱まるみたいだけど、同期が二人ともマラリアになったんだよねぇ。一番シッカリ飲んでた二人が…。
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2010.08.01 / Top↑
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