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海外で歯科治療だけはしないほうがいい。

日本以外の先進国であればそれはカナリ高額になるから。
「開発途上国」であれば治療の技術が日本ほど繊細ではなく、

 痛いです→抜きましょう

という話になるから。

だから派遣前から歯の治療だけは同期も慎重になっていた。
アタシもそうだった。

でも…やっぱり虫歯になっちゃった


そういうわけで一昨日、またもやダカール上京。
すると・・・アタシ以外にも同期が数人上京していた(きた)

一人は結果的にマライア原虫が発覚し、2週間ほど滞在。
一人はネコに引っかかれ、狂犬病予防のために上京。
一人はお腹の不調による発熱らしく、アタシの滞在2日目に上京。

同任地の先輩隊員にそのことを言うと、

 おいおいー、ばりの隊次だいじょぶ?

と、半ば苦笑。

ちなみに…アタシと入れ違いでもう一人、感染症の疑いで上京。
そして今日も一人、熱が下がらず上京中の同期が居る。

ま、そんな感じで任地に入って3ヶ月
先日のダカール出張の疲れも伴ってか、徐々に体調崩してきてます。


さて。
で、ダカールの歯医者に予約を入れて行って来ました。
まず苦戦したのが予約。電話口で

 あなたの言っていることが判りません…

と、3回ほど言われ、英語の話せるドクターに変わってもらった。


そして上京2日目、カナリびびりつつ、歯医者に到着。
こちらの個人病院は病院の入っているビル壁にこんなんが掛かってる。

P1020095.jpg

まーでも、ビル自体はそんなに新しいわけでもなく、不安
それでも一歩足を踏み出して階段を上ると、

P1020094.jpg

ちょっとした民家みたいでね。
そして思い切ってドアを開けてみると、かなりキレイ
待合室のクーラーは16℃に設定されてました。

P1020093.jpg

で、いざ診療。
挨拶の後、ドクターがとりあえず

 フランス語がいい?英語がいい?

と聞いてくれたので、間髪入れずに

 英語でお願いします・・・。

といって診察台に。

 ・
 ・
 ・

ものの45分ですべての治療が終わりました。
日本だと1ヶ月くらいみて治療するところが45分で修了。
37,500fcfa(8000円弱)だけど、1回で終わり通わずに済んだので、
村住民としては大変助かりました。



翌日、バスに乗って遠路はるばるの帰還]]
ガラージュ※1で待つことおよそ3時間。

待ち時間中、バナバナ※2としゃべったり写真撮ったり、
本を読んだりして過ごしました。

ガラージュ・ポンピエの様子↓
P1020104.jpg P1020105.jpg

なかなかのごちゃごちゃっぷり。

バナバナさんたち。
P1020108.jpg P1020109.jpg

セネガル人、だれもかれもが写真好き
次に会えるかわからなくても

 絶対、写真もってこいよー。Inchalla!!

といって別れを告げる。
無論、カメラを構えるとどこかに消えちゃうひとも居るけどね。
宗教上、タブーなんだとオモワレ。

で、乗るはずだったバスには人数が集まらず、ミニバスで出発。
手前のバスで行きました。
P1020106.jpg

途中、国道1号線で2回エンスト。
途中のンブール(Mbour)でナゾの待ち時間を経て、
6時間かけて村に到着しました。

 やっぱり、フィムラがいい。

来週からは村にまた、ぼちぼち行き始めます。


※1ガラージュ(Garage)
バス、セットプラス、カール(小さいバス)等のターミナル。ダカール市の3つのガラージュをはじめ、各都市、村などに存在する。各都市町村を結ぶ主要交通手段がぎゅっと集まった感じで、いつも人でごった返してます。ちなみにフィムラは中心街にバスが溜まってて、その辺で客引きしているにーちゃんに「ここに行きたい」といえば、どのカールに乗るか案内してくれる。フィムラにあるのは主にカールと乗り合いタクシー。

※2バナバナ
大きな都市やガラージュ、道端で何かしらを売り歩く人。サングラス売り、時計等貴金属売り、お菓子売り、水売り、日用品売り、本売り、ゆで卵売り、パン売り、などなど種類を挙げればキリがない。何かと吹っかけてくる。ついでにナンパも忘れない。食料系は大体女性が売り子。水売りは子どももやっていて、小遣い稼ぎみたいな感じかね。
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2010.07.24 / Top↑
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