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6月末の話を振り返ってます。
停電・出張が続いていまさらの更新。



アタシのもうひとつの活動村Djirnda(ジルンダ)。
ここにもセレール族が住んでいて、漁業を生業としている。
ケチャの加工場があり、干し牡蠣ハイオーフを生産している。
やっぱりギニア人男性も働いている。

7月始め、ほぼ2ヶ月ぶりに同期が全員集合したんだけど、
少しでも話のタネになればと思い、先輩隊員と行ってきた。

いつもの活動村Ndangane Sambouからピローグ(船)で3時間
P1010640.jpg

途中、マングローブの島にいくつか立ち寄って、
さらにセネガル人の船上乗り換えを目の当たりにして、到着。
P1010692.jpg


到着後、村人に聞いてニュンマ・ファールという女性の家へ。
彼女はマングローブ植林を主な活動とする女性グループの代表。
いつも行く村の女性グループ代表マリアマ・ファイの娘。
マリアマに「明日行くんだけど、宿どうしよう・・・」と言ったら
早速電話してくれて、二つ返事で宿泊を承諾してくれた。
そして着いて早々、昼ごはんをご馳走になった。

その後、早速ケチャの加工場へ。
やっぱりオフシーズンなので、人はまばら。
ギニア人男性が5人くらい居て、とくに作業するでもなく、歓談中。
近づいていったら「食えよ」といわれて、その日二度目の昼ごはん。
そして写真撮影…。
P1010644.jpg

・・・ギニア人も積極的なんだな。。めんどくさい

加工場で色々と話を聞いたあと、村を一周することに。
船着場から西に向かって歩いていてみた。

すると牡蠣の貝殻の山積みがあちらこちらに。
P1010670.jpg

この辺でハイオーフを作ってるんだろうなーと思いながら
売っている場所を捜し歩いていたら、ホントに売ってた。

ただ、こちらもシーズンが終わりに近づいている様子。
4000fcfa/kgで売ってるとのことで、ンダンガンより2000fcfa安い。
そこにあるだけを全部買って欲しいとのコトだったので、
大家さんと近所のおばちゃんへのお土産に購入。
それでも1500fcfaだったもんなー。安すぎる。。

その後、ハイオーフ加工のおばちゃんの夫で、
他にも妻が2人いるというおじさん65歳とお話。
船長さんだったかなんかで、いろんな国に航海した人だった。

「また来るね!」と言ってハイオーフ一家を後にし、村一周を続行。
歩くたびに子どもに遭遇し、名前を聞きあうことの繰り返し。
P1010663.jpg

ときおり、「ニョホルはどこ行ったの?」と聞かれたんだけど、

 一体、誰なんだろう…ニョホルって。

アタシの前任者はNgor(ンゴール)だから違うし、
お魚系隊員でもニョホルは居ない…誰なんだろうね。

ニュンマの家に戻って水浴びをさせてもらった後、
しばらくすると夕飯が出てきた。
停電で薄暗い明りの中で食べたけど、カナリ美味しかった。

7月1日にバルニー(ダカール州の漁の街)に行く予定があったため、
翌日9時前にニュンマ宅を出発。
せっかく朝ごはんを用意してくれていたけど、
その船を逃すと帰れなくなるので、早々に退去。

1泊2日で村にあいさつ回り程度しかできず、
一緒に活動するはずの女性グループについては
ほとんど話を聞けなかったけれど、
また来月、行ってみようと思う。


余談。
夜、そろそろ寝れるなーと思ったころ、聞き覚えのある声で

 アチャ!!
と。
われわれが寝泊りさせてもらった部屋に、
何かの気配を感じて起きた先輩隊員が放った一言だった。
雨宿りにヤギだか羊だかが入ってきたそうな。

1時間後くらいにアタシも同じコトをしていましたー。

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2010.06.30 / Top↑
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