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アタシの活動村ンダンガンサンブには小学校がある。
そこで前任者は環境教育を行っていた。

「環境教育」ってフレーズに若干の苦手意識があるというか、
どうしても正論を突きつけるようなおベンキョのイメージがあって、
ここに来るまでは、引き継ぐことに消極的だった。

ただ、こんな現状↓を目の当たりにすると、ねぇ。

P1010406.jpg P1010408.jpg

こりゃ…本格的な雨季になったら…間違いなく恐ろしい
ハエが飛び交ったりゴキブリなんて何億と発生するはず…

しかも…加工場もこんな感じ↓。
P1010379.jpg

整理整頓という概念が、公共の場に関してはないかのよう…。

その割りに、ンダンガンサンブの街角にはところどころ、
ゴミ箱用のドラム缶があるんだけどね…。
P1010411.jpg


でも、セネガル人は家の中や自分の敷地内はキレイにする習慣があるし、
日に2回は水浴びするくらいキレイ好き。
だから、衛生概念がないわけではないみたいで。

だから、サンルイでやったSET-SETALのようなアクティビティを通じて
公共空間の整理整頓をそこに住む人たちが少しずつ心がけられるような
活動ができればなーと思って、環境教育を引き継ぐことにしました。

それで魚ももちょっと売り上げよくなれば…ナイかもだけど、いいじゃん。


要するに、だから、いわゆる「意識改革」的な要素を含むんだけど…。
(このフレーズもなんか、イラっとするよね…アタシだけ?)

老若男女、村を巻き込んでいかないといかん作業だと思われる、


というわけで、これは先週末?昨日の話なんだけど、
前任者が小学校で環境教育を行っていたときに
子ども達に書いてもらった海の生き物の絵を、
挨拶代わりに返してきました。

P1010404.jpg
P1010402.jpg
P1010403.jpg


学校はもうすぐバカンス。
10月からの新学期に、何かやっていければなーという感じです。
だから、しばらく準備しないとね。
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2010.06.15 / Top↑
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