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昨日は月曜日ということもあって、朝早く加工場へ行った。
多少の魚があることを期待して。

行ってみると、いつもどおり人気がなかった(笑)。

とは言うものの、村の小学校に行く予定もあったので、
そそくさと加工場を立ち去ろうとした。

するとどこからともなく「Ňilane、Ňilane!!」とアタシを呼ぶ声が。
声の方を振り向くと、加工場でよく見るおばちゃんがこちらへ向かってくる。

結局、加工場へ戻って魚の皮むきを手伝うことにした。
そのあとアタイヤに必要な砂糖をねだられたけどそれは忘れたことにしよぅ…。

魚の皮むきを手伝った後、

 Gari, Ňilane (ニラン、ちょっと来い)

といわれたので、言われるがままにおばちゃんについて行った。
道中、セレール語の歌を教わりつつ移動。

行った先には、先日も訪れたお宅があった。
イエット(大型の巻貝を塩漬け後日干ししたもの)を加工している家である。

しかし今回は

 ヨコス(セレール名カイオーフ

を作っていた。
これはマングローブ牡蠣を茹でて日干しにしたもの。
アサリ大の貝殻の牡蠣をセネガルの鍋で殻ごと茹でて、
その実をおばちゃんたちが1個1個外していく。

  P1010390.jpg

それを日干し台に乗せて、シジミ大になるまで干す。

P1010392.jpg  P1010396.jpg

干してしまうから、水分が飛んで…当たり前だけど、

 採ったときより、見かけの量が本当にだいぶ減る
 アサリ大がシジミ大になるんだからね…。

おばちゃんは曰く、6000fcfa/kgで売れると。

ケチャに比べるとだいぶ高く売れてるような印象はあるけれど、
これが何粒集まったら1kgになるんだろう…。
自分で作っているわけじゃないのに、途方に暮れそうになった(苦笑)。


試しに食べてみなよ、といわれて一粒つまんだけど、
味のほうは絶品ビールが進む味

加工場が職場でよかった、と思いました
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2010.06.15 / Top↑
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