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ここの生活は独り者(つまり単身世帯)には生活しにくい。
よいところだけど、食事はやっぱり割高になる。

たとえば大体のものが100fcfa(およそ20円)。
卵1個とか、ダイコン1本とか、なす1個とか。
1個単位で買うとまず大体が100fcfa。
たぶん計算がラクだから。

でもまとめ買いするとすごーく安くなる。
こないだはライム4つと小袋に詰めた唐辛子で250cfaだった。
そしてアジみたいな背筋の黄色い魚が4尾で200fcfa。

ただ、まとめ買いするほど料理をしないこともあり、
こんな買い方はまずしない。
かといって、独り分を買うとすぐに500fcfaくらいしちゃう。
だからイモ入り・カフェオレ付で600fcfaの朝マックに行く。

買っても食べに行ってもトントンなら、やっぱ食べに行くでしょ(笑)。


でもJICAから支給される生活費が日本円でおよそ40,000円
生活費以上に今は新居への設備投資が半端じゃないので、
生活を切り詰めねばと思い始めた次第。

そしておよそ2年、この地で生活しなければならないわけだから、
やっぱり現地で入手可能な食材で作れるものを増やす努力は
ちょっとずつでもしていかなくちゃなーと思う。

で、大体週末に同任地で1隊次先輩のB氏と何かしら作ってる。

カレーライス、ピザに続き、先日は
 ?釣った魚のから揚げ&刺身
 ?うどん打ち

を実験。

魚を釣りに行くことになった経緯はともかく…
歩いて20分ほどのところに魚を釣れるところがあって、
そこで釣ったものをB氏宅でさばいて調理。

ワース(セレール名クルクル)のから揚げ:
塩コショウに半分は小麦粉を、もう半分にはカレー粉入り小麦粉を
まぶしてから揚げに↓
P1010313.jpg

ワースの刺身:
B氏がさばいてくれたんだけど…残念な味。
P1010315.jpg

結論?:
チェブジェンに入れるくらいのこのサカナ。
シッカリ揚げたり味付けしたら食べれる。
つまり
蛋白源以外の何者でもない

うどん打ちは、1kg900fcfaで売ってたものに
適当に塩水を加えて捏ねて、寝かせて、伸ばして…



茹でた。しかも一番大きい鍋にあたるヤカンで。

P1010368.jpg

アタシの前任者が置いていったといううどん出汁で試食。

P1010369.jpg

これは絶品でした。

結論?:
小麦粉があれば大概のものはどーにかこーにか作れる。



以上、週末の実験報告でしたー。
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2010.06.13 / Top↑
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