上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
昨日、早朝から活動村に行ってきた。
早朝と行っても、到着したときには9:00を回っていた。

本当は7:00に来いって言われたんだけど・・・

 前日も遠出したからそんな早くに起きれるわけがない
 たぶん、サカナもないし、誰もきてないでしょ。。

という理由で、ダラダラと出発。


で、加工場に到着すると、ヤッパリ誰も居なかった!!
でもおかげで、一人でじっくり加工場とその周辺を散策することができた。

まず加工場で、なにやら横たわってる魚群を発見。

P1010318_.jpg

ギース(セレール語ではアッティンドゥ)と呼ばれる魚。

P1010319_.jpg

見た感じ、一夜干しっぽい。
聞いたところ、300-350fcfa/kg国内に向けて出荷するらしい。
4日ほど日干しして、商品になるんだって。

こんな↓棚に干されていた。
P1010326.jpg

2棚しかないからねぇ…収入源云々というより、
採れたから干してみて、売りに出そう・・・という感じかな。
1年中採れる魚だそうだ。

と、まぁ、機材はしっかりしているように見えて、、、

P1010325.jpg

壊れた棚は次に使うまでそのまま放置
これを次にサカナが取れたときのために直せば良いのに…
というのは、A型人間の考えることなのかねぇ。

しかも…

P1010322.jpg

とまぁ、汚い。
汚いのではなく、ただ整理整頓ができていないといえば
それでいいのかもしれないけど。

ただ、商品になるはずの塩漬けやらも一緒になって
放置されているところを見ると・・・どーよ。って思う。

そのあと、だだっぴろい加工場を隅々まで歩いてきた。

P1010331.jpg

この先に見えるのはマングローブ。
P1010334.jpg

ちょうど潮が満ちつつある時間帯。
音も幻想的だった。
と言ってしまうあたり、都会でしか暮らしたことのない人間の発言。

とりあえず加工場はこの手前にある。
で、ギニア人が燻製作業をするんだけど、、、

P1010330.jpg

加工場にこうやって植物で作った家に住んでる模様
職住近接。
仮住まいみたいだから良いのか…
このへん、今度ちゃんと聞かなきゃね。

で、加工場の中心に行くと、いつもの男衆が与太話中。
そこに混じってギースのことを聞いたりしていると、
燃料財や出荷用ダンボールの移動を始めた。

P1010335.jpg P1010338.jpg

こうやって、ゆっくりとした時間のなかで
ちょっとずつ作業が進んでいく。
これがンダンガンサンブの加工場です。

無論、今の時期、という但し書き付で。
スポンサーサイト
2010.06.12 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://daysinsenegal.blog63.fc2.com/tb.php/56-673ca739

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。