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普段、ケチャ(魚の燻製)のもととなる魚は、
ヤボイコボといった種類の魚。
日本で言うと鯵サイズのいわし、みたいな感じかな。

でも、他にもいくつかケチャになる魚がある。

コン


ナマズ系の魚。
頭から割って開きにしたあと、燻製釜に入れて燻します。

マナガツオ似の手の平大の魚
P1010271.jpg

薄っぺらで美味しそうに見えないんだけど、
いつもひっ乾びた姿で転がってます。

サメの塩漬け
P1010273.jpg

こちらはお腹から割って内臓を取り出した後、
塩をかけて1週間弱、日干しにするんだそう。

まだどの魚がいくらで売れて、どのくらいの儲けが出るのかとかは
わからないんだけど、今回見たときはたまたま魚があったときで、
少ないながらまだ運のよいほう。

昨日から雨季に入ったようで、燻製作りは一時休止しそう。
その間に何かできることがあればいいんだけどねー。

今シーズン最後になるだろう魚の皮むき。
P1010277.jpg P1010278.jpg

日陰でやるとはいえ、こんな格好で何時間もやってるのに、
お金にならないって、どういう仕組みが裏で働いてるんだろう。。。
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2010.06.09 / Top↑
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