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?4月に行われた現地語訓練中の報告も兼ねて?

セネガルについて1週間後くらいから、セネガル第二の都市ティエス(Thiès)
現地語訓練が行われた。
日程は4月1日から21日まで、ちょうど3週間。
現地のセネガル人家庭にホームステイしながら、フランス語とセネガルの現地語、
セネガルの慣習・文化を詰め込む訓練だった。

先輩隊員に聞くと、この3週間(以前は1ヶ月?5週間もあったとか)が
一番つらかったし、体にこたえた…という方もチラホラいたけれど、
アタシにとっては良い時間を過ごせたように思う。

思い出すと…でも、たしかにインテンシブでしんどかったかも
朝7:30には学校について、みんなで朝食を取ってから、8:00には授業開始。
2週目からはマンツーマンでセレール語※1を学習。
お昼は絶品のセネガル料理を食べた後、昼休みを入れて14:00?18:00のクラス。
時折、社会見学みたいな授業もあったけれど、午後一の一番暑い時間に決行されたり。
3日目まではきつかったなーと。

しかも…もともと子どもが大っ嫌いの性分。
ホームステイ先は9人きょうだい11人家族。
常にいとこやおじ、おばが出入りしていたこともあって、基本11人以上いる家だった。

春休み中の子どもたちは日本人のアタシに興味津々。
Ňilane(ニラン)というセネガル名をホームステイ先のパパにもらったんだけど
語学学校が休みの日、帰宅してから…とにかく
Ňilane!!Ňilane!!
とうるさい。

とくにこいつ↓(笑)
P1010086_.jpg


うるさすぎて、休みの日に学校に行っちゃったくらい…

やっぱりでも、振り返ったらこの3週間、本当に充実してたなーと思う。
このセネガル家族が大好き。
おかげさまで、子ども嫌いがだいぶ緩和された。

そういうわけで、先日、遠出したついでにセネガルの実家(笑)に帰省。
ほんの3時間ほどしかいられなかったけど、心落ち着く場所だなーと実感。
うるさすぎた弟・妹たちも相変わらずだったけど、やっぱ愛おしい。
良い家族に出会ったなと、報告書にも書いたくらいにして、

そうそう、ちょうどアタシの大好きなマッフェを出してくれたんだー。
初めてこの家にホームステイしたその日の夜に出てきた料理。
またみんなで囲めるなんてうれしすぎたよ!!
P1010081_.jpg


ところで。
こどもの成長って早いよね。
セネガルの子どもはデフォルトでかいんだけど、1ヶ月会わなかっただけで
歩き方がしっかりしてきてた↓
P1010095_.jpg
なぜかカメラを向けるとこのポーズだしね。。



※1セレール語
セネガルの現地語。
さまざまな言語が話されるセネガルでは、全人口の15%くらいがセレール語を話しているとか。
でも地域差があって、ダカールでセレール語を話しても通じない。任地のフィムラ、
ンダンガンサンブ付近はセレール人ばかりなので、19人いる21年度4次隊のうちアタシだけが
セレール語の訓練を受けた。


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2010.05.26 / Top↑
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