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いろいろな筋から情報を集めると、協力隊は軍隊っぽい自己管理能力を磨く機会が多い。

例えば、出発前2ヶ月間は派遣前訓練
なかば山篭りの生活をし、起床?3度のメシ?就寝が2ヶ月続く。

ちなみにヒラヒラ国旗掲揚もある。

でも、自己管理は訓練前からすでに始まってたりする。
風邪をひかないとか、怪我をしないように気をつけるとか。

加えて女子の場合基礎体温の記録がほぼ義務付けられている。
そして最低3ヶ月以上記録しないと、訓練を終了できないという話になって、結果派遣されないんだとか。

とりあえず生まれてこの方、基礎体温なんぞ測ったことがなかった。
だから婦人体温計も持っておらず…買うことになった↓

090827_1937~01


ハイテクなのを買おうかな…と一瞬思ったんだけど、オーソドックスなものを購入。
「洗える」と書いてあったから、派遣先でも衛生を保てそうだから。
お安く済んで何よりでした。明日から忘れずに計測します

ちなみに最近は女性体温計と呼ぶそうだ。

今日はその他、黄熱病予防接種の予約をした。
時間あるし元気だし明日にでも受けるかなーと思って電話したんだけど、予約がいっぱいだとか。
結局、9月25日に受けることになったんだけど、1ヶ月も先・・・。
意外と混んでることに驚いたのでした。

予約したは良いけど、新型インフルで摂取できなかった、なんてならんよう、気をつけないとね


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そういうわけで、自己管理と言えば確かにそうなんだけど、それが派遣の条件になりうるという点で、

 シンガポールで働く女性移住家事労働者が
 半年に一回義務付けられてる妊娠検査

を思い出した。
国家による個人の身体の管理。
こんなところでお目にかかるとは思わなかったけど、この先もずーっと自分のサブテーマになっちゃいそう(笑)。

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2009.08.27 / Top↑
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