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任期も終盤となると、暇な時間がもったいない。
というわけでフィムラ周辺の村にお散歩へ行くことが多くなった。

今回は隣村Yayeme(ヤーエム)へ行ってみた。
何度か通過したことはあるけど、村を実際にあるくのは初めて。
同任地隊員A氏など教育系隊員はここでも活動しているようだ。

まず一番最初に目がいったのは椰子の木(冒頭の写真)。
なんと…先が3つに割れている!!
32年生きてきた中で生まれて初めて見た光景だった。

この村もセレール族の村なので人とすれ違うたびにあいさつ。
フィムラに来たときのことを思い出してなんとなく新鮮だった。

印象として違うなと思ったのは、ここがキリスト教中心の村だからか。
それとも村自体がそれほど大きくないからか。
なんとなく喧騒から離れた感じの物静かな村だった。

A氏の案内で村の小学校に行くこととなった。
この日、ちょうどストライキで校長先生しか学校には居なかったけど、
ちょっとの合間にいろいろ学べたというか…

 ンダンガンサンブの小学校って、何もなかったんだね

と実感した。
こういうキリスト教の村には観光客や援助が入りやすく、
大体の教材が揃っていて、しかも使いやすく整頓されていた。
(一部使われてなさそうなものがあるのはやっぱりセネガル気質?)

その後、授業をしていた幼稚園に入ってあいさつだけしてきた。
子どもたちはこうやって座って授業を受けたりするみたい。

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昔のフィムラ隊員が活動した痕跡も眺められて良かったな。


その後はA氏が村のおばちゃんに写真を渡したいとのことで村歩き。
寄った家ではアキーチ(ウォロフではシーデム)が熟れ始めていて
これが大好物のアタシは遠慮なくもらって食べていた。

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ちょうど、りんごみたいな味

村の人は本当に親切で、人懐っこい。
もっと前から遊びに行けば良かったなと、ちょっと後悔しました。

しかししかし、ホント人懐こい(笑)。
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2012.01.26 / Top↑
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