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明日から任国外旅行に向けて上京するという日。
ンダンガンサンブでの活動を終えて、バイクをちょろっと整備し、
約束の時間ギリギリになるころに、シマル村の仕事仲間を発見。
なんとバイクを直していた

実はこの道、滅多に通らないけど、なんとなく通ってみたんだ。
そしたら・・・いた!
村が小さいとは言え、こんな急いでる日に偶然、約束の相手に
会えるなんていうのは、運が良いにもほどがある。

よくよく回りを見渡すと、ここはモスケの脇で公共水道のある場所。

IMG_4388.jpg

水道が出来て半年くらいが経ったけど、ちゃんと水が出ていた。
無論、勝手に使うと水道費が上がるので、どの水道も
近所の人が南京錠で管理している
家の水汲みを担当する若い女の子たちは、時間になるとやってきて、
井戸で水を汲んでたときと同じように、バケツを頭に乗せて家に運ぶ。

IMG_4400.jpg

セネガル女子はいつ見ても姿勢がいい。

そんなこんなでバイクが直るのを子どもたちと遊んで待っていた。

IMG_4396.jpgIMG_4402.jpg

実はこの子たち、他のボランティアが教えている歌を歌うのが好き。
この日も「大きな栗の木の下で」を歌ってくれた。
ついでにセネガル国歌も一緒に歌って、大盛り上がり。
普段はフィムラで活動していなくても、他の日本人ボランティアの
活動を通じて子どもたちと繋がることができるのが、嬉しい。

たった2年という滞在期間で出来ることなんて限られているし、
結果なんてそうそう出るものじゃない。
自分が去ったあとの未来にせめてもの可能性を残すのが精一杯
だからおばちゃんたちと仕事をしていても、子どもたちに教えても、
何かを変えているという実感は薄い。
正直、、、ツラい

それでも、みんなで歌って踊って楽しかったというこの日の出来事が、
子どもたちの心の片隅に残って、小さすぎるかもしれないけど、
彼ら・彼女らが未来を築く原動力になるのかな、って妄想すると、
ちょっとはアタシがフィムラに居ることに意味があるのかも

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2011.11.24 / Top↑
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