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小学校が休みに入り、強風でSet-Setal(清掃活動)出来ない日が続いたため、
先輩隊員T氏がフィムラに訪れたついでに、その後の旅をお供することにした。

まずは冒頭の写真のPaoskoto(パオスコト)
看護師隊員の同期の任地で、赴任当初は同期一しんどい任地というイワクつきの地。

が、何てことなく、快適そのもの
水が水道からジャブジャブ出るという、それだけで快適
結局、久しぶりに同期F氏とさんざん喋った挙句、就寝。

そうそう、彼女の勤務先であるPoste de Santé(保健ポスト)に訪問。
炊き出しの様子やポスターを拝見。
自分の活動村でも何か活用できないかと思って写真に収めてみた次第。


翌朝、Paoskotoを出て、Sokone(ソコン)へ。

P1060250.jpg

フィムラと同州内のこのSokone市。
入り口のたて看板が倒れてさび付いてるのを見てえーーーっと思ったけど、
やっぱり国境に近いだけあって都市。
大きくはないけれど、いろんなものがそろっていた。

人はウォロフ人とセレール人が半々。
フィムラと同じく、マングローブからの海産物が多く、
帰りに干した牡蠣を買って帰ってきたくらい。

1泊だけ先輩隊員M氏の家に泊まらせてもらった。
ちなみにM氏の接待料理は牡蠣飯
おいしくいただきました。
(写真を撮る前に食べ終わってしまったくらい・・・)

そして翌日、観光地Toubacouta(トゥバクータ)へ。

P1060287.jpg

フィムラやンダンガン同様、マングローブを観光資源とする町。
今回はオフシーズンだったこともあって、観光客はあまりおらず。
ただ、今後自分の活動の幅を広げるためにも、一度見ておきたかったところ。
(というか、アタシにとって今回の旅の目的)

たまたま、昔のToubacouta隊員を知っているお兄さんに出会い、
予想していたよりもだいぶ安い価格で宿に泊まることが出来た。

P1060420.jpg

で、この宿のマングローブツアーに出かけた。

雄大なマングローブの隙間を縫って船は進み、貝殻の島へ。
地表に根をはるマングローブを間近に見ながら、丘を登る。
登った先にあったのは、昔お墓の役目をしていたバオバブの木。

P1060367.jpg
(木の内側から撮った写真)

小さなこの貝殻島を一周して一息ついたころ、絶景を目の当たりにした。

P1060401.jpg

 アフリカって大きいな、やっぱり。

なんとなくそう思えてくる景色だった。
そのあと、鳥の家になっているマングローブを訪れ、浜へ戻った。


というわけで3泊4日の小旅行。
ある種弾丸ツアーでカラダにはしんどかったけれど、
活動のモチベーションが上がったのは予想外の効果。

もうちょっとセネガル人と向き合って活動しようと心に決めた旅だった。

まーでも、やっぱり体力なくて今日は一日食っちゃ寝るという生活だったけど…、
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2011.03.29 / Top↑
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