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ちょっと前の話。
3月10、11日と、ンダンガンサンブの水産加工場に壁画を描いた。
写真の壁画は流水と石鹸で手を洗ってご飯を食べよう、というもの。
前任者の残した壁画が潮風でベロベロとはがれてしまい、ほぼ修復不能の状態。
で、思い切って新たな壁画を描くことにしたわけ。

といっても、アタシに絵心はない。そう、皆無

というわけで、同任地の先輩隊員二人に描いてもらった。
Y氏は幼稚園教諭、B氏は青少年活動…つまり絵心がないわけない人たち
キャンバスの提供以外にアタシが手伝ったのは色を混ぜたり…

P1060107.jpg

Y氏を支えること。
あとは壁画のアイディアかな…。

小学校が休み時間になって加工場に来た子どもにも手伝ってもらったし。

P1060119.jpg

他方、B氏は加工場だからこそ描いておきたいという魚を描いてくれた。

P1060129.jpg

女性グループ代表の家からも鮮やかに見えるこの魚。どう見ても魚
 
 ・
 ・
 ・  …のはずが、

セネガル人や出稼ぎの外国人にはエビにしか見えなかったみたい
いろいろな人に質問してなんとか魚という共通理解は得たものの、
なんとか意識しての魚であって、認識上はやっぱりエビっぽい…

そんな認識の違いを発見しつつの壁画作成
今後は前任者作の壁画の修復を試みつつ、また新たなイメージを作って、
青空環境教育をしていこうと模索中。

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2011.03.23 / Top↑
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