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タバスキ=犠牲祭。
ここセネガルではラマダーン月(断食月)が明けておよそ2ヶ月後
この日を盛大に祝う。

といってもアタシにとっては初めてのタバスキ
どうなるかなんて、わかっちゃいない。

ただ…おそらくは1年で一番盛り上がる年中行事なんだろうって予感はある。
その理由のひとつを、今日は紹介。


とりあえず、女たちが忙しい



タバスキに備えて、隊員でも髪の毛をセネガル女性同様編む人は多い。
アタシもいつもは23歳子持ちの大家さんにお願いしているけど、
ここんとこ(セネガル人だもん!)忙しそうなので、今日は髪結い屋に行った。

朝もとうに過ぎた11:30くらいだったと思う。
髪結い屋は写真のとおり、すでにお客さんでいっぱい。
お客さんも手伝いに借り出されていた。

みんな手伝えるあたりがセネガル女子なんだけど…
アタシも針を髪結師に渡したりの作業を手伝ってみた。

そしておばちゃんから小さな女の子まで、
思い思いのスタイルになっていった。


アタシの番。
せっかくのタバスキだしプロにお願いするので、今回は
メッシュ(埋め込み型人工毛)シニョン(すでにスタイルされた人工毛)を組み合わせてみた。

で・・・ここに溜まっている女たちに注目を浴びながら
土台が出来て↓
P1040164.jpg

シニョンを縫い付けた↓
P1040172.jpg

もっと近くで見ると↓
P1040181.jpg

こんなにぎっちぎちに編んであるんだけど、痛くない

日本人の頭を編みこむのは初めてと聞いていたので、
こちらもケッコウ構えたんだけど、やっぱりプロの仕事はすごい

編んでいる最中も痛くなかった。
最後燃やすはずの工程がメッシュ編みの人はないみたいで、
ヘアクリームやスプレーもされずに済んだ。

なにより、無駄に地毛が飛び出しているということがない
(これが今までの悩みだったんだけどね)

週末にはたぶん、映画祭もあるので、
タバスキ後もしばらくこの髪型。
プロの仕事がどのくらい長く持つかも気になるところ。


さて、髪結い屋の話。
いつもは大家さんにお願いして3?5時間かかるこの作業。
待ち時間が長かっただけで、今回は1時間ほどで終了
さすがだなーと思っていたら

 お昼、食べていくんでしょ?

って誘われ、久しぶりにセネガル飯を食べた。

P1040175.jpg

やっぱりみんなで食べるご飯はいい。
いつもお世話になってる村のおばちゃんちのご飯よりもアッサリしてて
量もぜんっぜん少なかったけど(笑)、ちょうど良かったくらい。

こうやって、たまーに知らない人がいても躊躇せずにご飯に誘う人たち。
文化と言ってしまえばそれまでだけど、その懐は深いのかなと期待。
セネガルの女たち、けっこう好きだな。
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2010.11.15 / Top↑
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