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だいたい、土日を除けばここのところ毎日活動村に行っている。
今日はこんな感じだった・・・。


まず、午前中に小学校へ顔を出しに行った。
校長先生と今後の活動について話をするために。
11/27に小学校を借りて映画祭をすること、環境教育をする時間帯が決まった。

その後、女性グループ代表のおばちゃんちへ。
おばちゃんが野菜を中心とした生活を余儀なくされていることもあり、
うちの空芯菜を株分けした。



海岸にほど近い家だから塩害が心配されるなーと思いつつ、
となりに目をやるとひょうたん(のようなセネガル野菜)が堂々と育ってるのに気づいた。
きっと、育つことは育つんだろうな…問題は羊やらヤギやら、草食の輩たち
なんにせよ、村落開発普及員の「村落」部分をちょっと達成した気でいる(笑)。

その後、金物屋に行くついでに加工場へ。
エビ加工のおばちゃんたち※1にフランス語で挨拶したあと、
最近、時期になってきたヤボイ(魚)の燻製が始まりつつあったので、子どもたちと皮むき。

P1040124.jpg P1040126.jpg

すっかり真っ黒になった手は塩水で洗って、バイクでおばちゃんちへ戻った。
そして子どもたちと歌ったり踊ったりして遊ぶ。

P1040129.jpg

「しあわせなら手をたたこう!」の歌が大好きみたいで。
日本語だと難しいところもあるからフランス語で教えたんだけど、
結局その難しいフレーズも頑張って歌ってくれる(けど歌えてない 笑)

そしてがやがや子どもたちが集まってくると、お母さん集団に怒られ、
クモの子を散らすようにみんなどこかへ。アタシにもしばしの急速。

そうこうしているうちにお昼ご飯を出され、
「食べなさい!」の攻撃を一手に受ける。
ヨチヨチ歩きの子どもにまで「ニャーミ(食べて!)」といわれる。

ご飯を食べ終えた後、だいたい昼寝をさせてもらうんだけど、
さすがに今日は明日、ダカールに行くこともあり早めに退散。

ちょっと疲れていたこともあり、途中、地元のレストランに寄った。
ただ、スプライト(500fcfa)を補給したかっただけなんだけど…
なんと、フランスからジャズ楽団の団体さんが来て食事してた。
ゆっくり海を眺めながら休むはずだったのに…。


と思った矢先、演奏が始まった。

P1040133.jpg

半分酔っ払って、タバコ片手に興じた演奏だったけど、
ちょっとしたリフレッシュには十分すぎるほどだった。
たまにはこんないいこともあるんだね。
ちなみにこの人たちが残したチョコケーキを若干失敬しました…。



ま、最後のジャズは絶対にないけど(笑)、だいたい毎日こんな感じで
活動してます。


※1 エビ加工のおばちゃんたち
このおばちゃんたちは首都ダカールに拠点を持ちながら、タバスキ(イスラム暦のお祭)前までこのンダンガンサンブの加工場で干しエビの加工に励んでる。ジョーラ族というセネガル南部のカザマンス地方出身の方々ゆえ、セレール語が通じない。つまり、フランス語しかアタシには会話の手段がなく、必然的にフランス語を使うことになるわけ…。
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2010.11.03 / Top↑
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