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10月27日、JOCV30周年記念式典があった。
セネガルに協力隊を派遣するようになって、30年。
それを祝う式典が、ダカールの某ホテルを会場に行われたのだ。

その準備のため、アタシは25日からダカールに上がっていた。
おかげで、風邪を引く始末…。

それはさておき、アタシの所属しているお魚会
職種を越えて水産系の活動をしている隊員による分科会。
分科会ごとのブースでは↓こんな展示をした。



まずは牡蠣養殖
P1040060.jpg

現在でも水産系隊員派遣のなかでは成功秘話?!として語り継がれている。
これについてはプレゼン報告もあったのだけれども。
水産系隊員OBで今は専門家の方が作成してくださったパネル。
となりに牡蠣の実物も展示した。
要するにセネガルでも牡蠣が食べれる!!ってこと。
セネガル人は生ではなく燻製にして料理の出汁っぽく使ってる。


次にティラピア養殖
P1040007.jpg

セネガル北部の都市、サンルイから内陸に入ったリシャトールというところで行われている。
当日は実際に生きたティラピアという淡水魚を10Lのミネラル水ボトルを水槽に展示。
なかなかお客さんを引いた展示だった。


その横がアタシも携わるケチャ(燻製魚)の展示。
P1040010.jpg

ンダンガンサンブはシーズン・オフでケチャがなかったので、
サンルイとジョアルのケチャを展示。
同期のジョアル隊員がケチャの製法や流通ルートをパネルにしてくれた。


そしてSET-SETAL(清掃活動)
P1040005.jpg P1040006.jpg

ゴミ拾いをしているセネガル人女性を貼り絵し、実際のゴミを展示。
後ろにはSET-SETAL活動の様子を任地別に紹介した。

ちなみにアイディアを出してくれたのは先輩隊員。
担当だったけれど、手伝いに終始しました・・・。
そのくらい独創力の豊かな先輩隊員。
どの隊員もそうだけれど、それぞれ何か光るものを持っているな、という感じだった。

そして日本の焼き魚定食の展示。
P1040062.jpg

日本の食卓で水産加工物がどんな風に利用されているかを紹介。
このアイディアもサンルイの先輩隊員M氏が出してくれたのに便乗(苦笑)。
当日はホテル滞在だったため、ほとんどお手伝いできずに・・・反省ひとしきり。
そんななか、完璧に日本の食卓を仕上げてくれたM氏に大感謝だよなー

そのほか、貝殻販売をしたり、蛸壺プロジェクトの紹介をしました。
というわけで最後に記念写真 avec お魚会↓。
P1040080.jpg



まー、よく思い返せばまとまりに欠ける展示ではあったけど、
それぞれの仕事が良く見えてきたし、普段話しているだけでは分からない個性が
キラリと光っている様子が面白くてしょうがなかった。

当日はブース開放のアナウンスもなく、隊員力作のほかの展示も
宝の持ち腐れっぽくなってしまった感があるけれど、
それぞれの分科会の個性を楽しめたのは事実。有意義でした。


そういうわけで1週間まるまる、村に行ってません。
心配です、いろいろ。

が、ダカール行くとどうも体調に支障を来たす

ちなみに今回はダカールで風邪を引き、鼻水をかみすぎてヘルペスに。
そしてここ1ヶ月、水環境が変わったこともあって治る様子のない手荒れ
加えて帰宅後、歯磨き中にはがれた治療痕。。。

なんだか満身創痍なので、またダカールに行ってきます。
今回、上京しないつもりで買い込んだのにね・・・。
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2010.10.30 / Top↑
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