上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
10月11?12日に掛けて、ポポンギーヌ※1という砂浜広がる漁村行った。



11日夕方にンブールの水産系隊員が資源管理アトリエを企画したので、
同じ水産系隊員としてお手伝いに行ったのだ。

資源管理というのは、ここ最近、セネガル水産系の重点事項のひとつ。
乱獲せずに収入を得る方法を漁民と一緒に考えようというのが隊員のスタンス。

で、今回はタコを頂点とした食物連鎖の話とイエット※2の継続的な漁獲方法について、
お面やゲームを通じてワークショップをしたのだ。

P1030486.jpg P1030516.jpg

アタシが普段使っているセレール語はまったく通じない地域だったので、
若干しんどいなーと思ったけど、なんとか理解しようとしてくれた皆さんに感謝。

メインのワークショップが終わった後、ンブール隊員による三線(サンシン)の演奏と
有志の音楽隊による演奏が行われた。

P1030544.jpg P1030555.jpg

大人も子どもも楽しんでくれた様子。

P1030557.jpg

無事、アトリエが終わったものの、ちょっとした遠出だったので、
その晩はポポンギーヌにあるコテージを隊員で借りて過ごした。

P1030584.jpg

ちなみに翌朝気がついたけど、泊まったコテージは波がすぐそこに押し寄せていた。
そして近くにはがけっぷち。

P1030586.jpg

アタシは人よりちょっと遠い任地なので、翌朝は早めに退散。
バス乗り場に向かう途中、ポポンギーヌの名所である教会を素通りした。

P1030590.jpg


そんなこんなで、2日間任地を空けたアタシ。
さっき大家さんに「ちょっとー、最近忙しい?ぜんぜん会わないわね」といわれた。

 ・
 ・
 ・

そう、最近ちょっとずつ忙しくなってきました。
明日、仕事の買出しに行ってきます。



※1 ポポンギーヌ
漁港都市ンブール(Mbour)から1時間ほど北に行ったところにある漁村。キリスト教の村として、毎年大きなお祭りがあるらしい。

※2 イエット
一枚貝。大きなものは人の顔ぐらいあるのではないか?という大きさ。燻製にしたものがセネガルの日常料理によく使われる。
スポンサーサイト
2010.10.13 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://daysinsenegal.blog63.fc2.com/tb.php/102-3810ebce

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。