上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
ンダンガンサンブの小学校で清掃活動があった。
どちらかというと、学期末の大掃除に近い。
子供たちが各家から持ってきた清掃道具を使って、
学校全体のゴミを集めて燃やすという作業を手伝ってきた。

といっても、ただ写真を撮っただけ。
当日は体調がちょっと悪かったのか、眠くてしょうがなく、
学校でも加工場でも昼寝ざんまい。

 もう終わったから帰っていいよ。

って、校長先生に心配されたほどであった。

というわけで、ちょっと眠りに落ちた隙に清掃活動は開始していた。
子供も先生もあっちへバタバタこっちへバタバタ。
日本の小学校のように雑巾がけやワックスがけをするわけではなく、
ただただゴミを集めて燃やすという作業だったけれど、
普段とは違うことを学校でやっていることもあって、子どもたちも楽しみ放題。



きちんと掃除する子もいれば、セネガル相撲(リュット)を始める子や
ただ放棄を持っておしゃべりに興じる女の子たちもいたり。
日本の小学校も大差無いなぁ…と、昔のことを思い出したりした。

もちろん、カメラを出せばポーズをとってくれる余裕もある(苦笑)。

P1060944.jpg

ゴミを集めて燃やす段階は割りと人気があって人が多かった。

P1060947.jpg

このなかにはビンも缶もプラスチックも紙も木材もなんでも混ざっていて、
それを全部燃やしていた(もちろんガソリンもかけている)。
ゴミはなんでも燃やせば良い。
そうやって子どもの頃から教えられて、今のおばちゃんたちの姿があるのかな。
ぼんやりとした頭でそんなことを考えていた。


小学校はこれからバカンス(長期休暇)に向けて、お祭騒ぎ。
大掃除が終われば、それから1週間は毎日が文化祭のような日々らしい。
もう休みになっちゃうのかなぁ…。
スポンサーサイト
2011.05.30 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。